~Marketing Automation Professional~

2017年1月28日土曜日

2016年買ってよかったMA/マーケティング関連本と2017年のマストバイ

グリードナーチャリング代表の永井で御座います。

昨年2016年も多数の書籍を読み、社内でも多数の書籍の情報を交換していますが。その中でもお客様に読んでいただきたいと思う本をまとめてみました。

ちなみに私個人の場合、マーケティング関連の本は3割、心理学的な本を2割そのほか「おもいやり」がテーマの本から「生産性」や「人事・組織設計」といったテーマまで、その時々の気分で買っています。

経営的な目線から現場スタッフレベルの目線で話す必要性があるため、日々ボトム&トップを行き来するようストレッチしています。


  • 2016年MAを考える上で参考になった書籍




カスタマーセントリック思考
2016/7/5

MAに限定された話ではなく「お客様のことを第一に考えるという」基本に立ち返ることができた本。

カスタマー・セントリック(顧客中心主義)というと新しく見えますが、お客様の思考をお客様になったつもりで先読みし、最適なタイミングでご提案するというMA運用、コンテンツ設計の際重要なことが書いてあります。



アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略
2016/2/26
2016年一番出会ってよかったと思えた本。

AIDMAの最初のATTENTIONが大事なことについて、自分の中で曖昧に捉えていた部分を綺麗に体系立ててくれた本。
マーケティング全体の施策を考える上で、最初のトリガーを考える時にはいつも読み返す。



The Customer Journey 「選ばれるブランド」になる マーケティングの新技法を大解説 2016/4/15

他社が実際に実行した事例の「結果測定」を観れる機会はなかなかないので、とても参考になった本。
大手企業ばかりの事例だが、中小企業でも十分参考になる。
ストーリーのまとめ方が秀逸で、頭にするする入ってくる感じが心地よかった。



戦略プロフェッショナル[増補改訂版]
2013/6/28

三枝 匡さんのシリーズは好きですべて読んでいる。
この本も随分前に知った本だが、マーケティング戦略を考える際はひとりでなく複数人で検討する場面が多い。その時に必要なファシリーテーションや、会議体・手法・が参考になる。
最近はこの本を読み返す機会が増えてきたため、あえてここでご紹介。



マーケティングオートメーションでおもてなし~ITがマーケティングにしてくれること2015/1/23

自分は「おもてなし」という言葉が大好きなのだが。
MAを運用するうえでも「おもてなし」を第一に考え、細かな設定に気を配っている。

システマチックに考えて「これでいいや」と思ってしまう場面で一歩立ち止まることが大事だと再認識させてくれた本。



BtoBマーケティングの基本 IT化のインパクトを理解する12の視点
2015/12/3

MAを考える時、BtoBなのか。BtoCなのか。が最初に思考を分岐するポイント。
BtoBを考える上では、この本の中で紹介されている程度の知識・知見は持っていなければ先に進めない。

BtoBという限定的な思考ではなく、ビジネス全体を俯瞰視するためにも「基本」として最低限抑えておきたい内容。




究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング) 
 2016/12/7

昨今トレンド入りすることが増えたABMについて解説してくれている数少ない本。
営業担当者であればあたりまえと思っていることも、マーケターにとっては新鮮に受け止められると思う。

MAを運用し「次の手」を探している人たちには是非読んでいただきたい本。




すべては書くことから始まる
2016/12/12

MAを運用するうえでは、当然のことながら「メール文面を書く」ことが主業務になる。
その「書く時」の心得を優しく教えてくれる本。

相手を思いやり、自分の伝えたいことをどうすれば伝えることができるのか。
語彙力は「伝える」うえで欠かすことのできない能力です。
日々の簡単なやりとりから、重要なプレゼンテーションの場面まで活用できる重要なスキルです。


  • 2017年マーケティングオートメーションを修学する上で必須な本




できる100の新法則 実践マーケティングオートメーション 会わずに売れるリード育成法 
2017/2/24


最後告知です。
本を出します。
「MAマーケターを量産する」をテーマに、Mauticを採用した気軽なMAを提案しています。

基礎的なMAの概論から、本格的な導入方法、導入後のシナリオ設計や導入時の社内体制の変革まで、自社で起こった事案を元にすべて公開しています。

ぜひ、MAに興味をお持ちいただけた方は手にとっていただければと思います。


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