~Marketing Automation Professional~

2016年2月6日土曜日

マーケティング・オートメーションを知るためのKey用語集

マーケティング・オートメーションは米国発祥の概念のため、やや聞きなれないフレーズが多く登場します。
本ブログにておいても、本場米国で使われているフレーズを多く表記しているので、以下にKeyとなる用語についてまとめております。(順不同)

あなたの理解を深めるために、是非ともご参考下さい。


l  「アノニマス」とは、特定ができていない個人の総称のことです。

l  「リード」とは、あなたの会社のマーケティング戦略を実施するうえでの、将来的に顧客になる可能性のある潜在的な見込み客のことです。

l  「特定済リード」とは、個人の属性等の各種情報を特定できている見込み客のことです。マーケティング・オートメーションでは、IPアドレスを個人単位に特定する手法が用いられています。

l  IPアドレス」とは、インターネットやLANなどを通じてネットワークに接続された個々のコンピュータに割り振られる識別番号のことです。

l  「ジェネレーション」とは、リードを獲得するために実施する、メルマガ登録やセミナー登壇などのマーケティング行為のことです。

l  「ナーチャリング」とは、メール配信やセミナーなどの活動を通じて、見込み客を育成するプロセスのことです。

l  「スコアリング」とは、一人ひとりの見込み客に対して、成約までの確度を予測し、その確度に準じて点数化することです。

l  「ホット・リード」とは、成約に至る見込みが高い見込み客のことです。

l  「コールド・リード」とは、成約に至る見込みが低い見込み客のことです。

l  「ファネル(漏斗)」とは、様々なマーケティング活動を行う過程で、見込み客がふるいにかけられ絞り込まれることです。

l  「コンバージョン(CV)」とは、見込み客が成約に至ることです。

l  「カスタマー・ジャーニー」とは、見込み客が実際に成約に至るまでのプロセスのことです。

l  「ジャーニー・マップ」とは、見込み客から実際に成約に至るまでのプロセスを可視化したもののことです。

l  「トラッキング」とは、見込み客のインターネット上の挙動を追跡することです。

l  「トラッキング・タグ」とは、見込み客をトラッキングするために、ホームページなどに埋め込むプログラムのことです。

l  「マス・マーケティング」とは、不特定多数に対して同じ方法でマーケティング活動を行うことです。

l  One to Oneマーケティング」とは、一人ひとりの個人の嗜好にあわせて異なる方法でマーケティング活動を行うことです。

l  「デジタルマーケティング」とは、インターネット等の電子メディアを通じてマーケティング活動を行うことです。

l  「フォーム」とは、所定の形式を持った入力欄のことです。

l  「サブミット」とは、見込み客がフォーム等で入力したデータを送信する動作のことです。

l  「ランディング・ページ(LP)」とは、マーケティング活動を行ううえで、見込み客が最初に訪問するWebページのことです。

l  「トラフィック」とは、特定のWebページへのアクセス数のことです。

l  「ユニーク・ユーザー(UU)」とは、特定のWebページに訪問した人のことで、何人がWebサイトに訪れたのかという単位を確認できる指標です。

l  「アナリティクス」とは、特定のWebページのアクセス数などの各種情報を解析することです。

l  「ライフ・タイム・バリュー(LTV)」とは、顧客があなたの会社との取引期間を通じて、あなたの会社にもたらす利益や価値のことです。

l  「顧客管理システム(CRM)」とは、情報システムを用いて、顧客の属性、接触履歴等を記録し、一人ひとりの顧客に応じたきめ細かい対応を行うための顧客管理システムのことです。著名なものとしては、セールス・フォースなどの顧客管理ソフトウエアが挙げられます。また、近年は、マーケティング・オートメーションとの紐付けが普及し始めています。

l  「紐付け」とは、異なるシステム同士の情報を一元で管理できるようにすることです。

l  「アーリー・アダプタ」とは、新たに登場した商品、サービス等を早期に受け入れる利用者層のことです。なお、マーケティング・オートメーションの分野では、アーリー・アダプタから世間全般に普及するに至っていない状況にあります。

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